伊藤圭介 ゆかりの地11 小石川植物園

東京都文京区白山三丁目7−1
伊藤圭介は、明治8年(1875)に小石川植物園(現・東京大学大学院理学系研究科附属植物園)へ時々出仕するように命ぜられた。
園内(案内図)には、 圭介が米国からもらい受けた種子より育てた木があり、大正天皇ご来園の際に、ユリノキと命名された。(遠景1遠景2
また、1976年にスウェーデンの植物学者ツュンベリー(1743-1828)の来日200年記念行事が催された際に記念植樹されたクロマツもある。

2003年9月には、高さが3m以上になる世界でもっとも背の高い花アモルフォファルス・ギガス(Amorphophallus gigas)が、国内で初めて小石川植物園の温室で開花した。
入園料は、大人330円、子供110円です。
[撮影日:2003年9月20日]

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