伊藤圭介 ゆかりの地4 誕生之地「双葉の碑」

名古屋市中区丸の内三丁目10

碑文に「伊藤圭介先生(1803-1901)は日本を代表する偉大な植物学者で、多くの偉大な業績を残され、わが国で最初の博士号を得られた人である。この地は先生が生まれた享和3年(1803)1月27日から68歳で東京に移られるまで住んでおられた所である。双葉を象徴するこの碑は若い人の伸びゆく魂への期待でもある」とある。


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