名古屋大学経済学図書室

テーマ別調べ方ガイド:旅行・宿泊

ここでは、旅行業界・宿泊業界について調べるために活用できる資料を紹介しています。

book図書。名古屋大学で所蔵しているものはOPACにリンクしています。
NUDB名古屋大学で契約しているWebデータベース。学外からリモートアクセス可能なものもあります。
DB無料公開のWebデータベース、資料。オンラインでどこからでも利用可能です。
CentralLib中央図書館2階参考カウンターにて申込みの上利用する資料。利用時間は平日8:30−17:00です。

産業分類

調査を始める前に、日本標準産業分類(総務省)における旅行・宿泊業の番号や定義を確認しておくとよいでしょう。

基礎資料

業界の基本情報を調べるための資料もあわせて確認しましょう。→[業界の基本情報を調べる]

  1. bookDB『観光白書』(観光庁)[OPAC]
  2. 観光の現状と観光に関する施策をまとめた資料。

  3. bookDB『旅行年報』(日本交通公社)
  4. 観光産業に関する一年間の動向をまとめた資料。旅行市場や観光産業、観光地、観光政策などに関する各種統計資料や、日本交通公社による独自の調査結果などが掲載されている。「第III編 観光産業」には取扱額上位10社とシェアが掲載されている。

  5. book『レジャー白書』(日本生産性本部)
  6. 全国15~79歳・約3,000人対象の余暇活動調査結果をもとに、日本におけるレジャーの実態を需給双方の視点から総合的・時系列的にとりまとめた資料。[詳細]

  7. book『観光ビジネス未来白書』(同友館)
  8. 観光ビジネスの現状と戦略を解説した資料。最新データに基づく業界の実態分析や、観光ビジネスのコンサルタントによる分析などが掲載されている。

  9. book『よくわかる観光社会学』(ミネルヴァ書房, 2011)
  10. 観光社会学に関する入門書。観光社会学を学ぶ際に必要とされる概念を整理し、観光を社会学的に捉えるとはどういうことかを平易に説明している。

  11. book『観光産業論』(原書房, 2015)
  12. 観光産業について解説した資料。概論のほか、宿泊産業、交通運輸業、旅行業、その他の観光関連産業の歴史と動向、他の産業とのかかわりなどが取り上げられている。

  13. DB旅行業者取扱額(観光庁)
  14. 主要旅行業者の海外旅行、国内旅行、外国人旅行(インバウンド旅行)の取扱額が公表されている。

    参入企業

    企業の基本情報を調べるための資料もあわせて確認しましょう。業種での絞り込み機能や索引が付いているものがあります。→[企業の基本情報を調べる]

  15. book『旅行業者名簿』(旅行出版社)
  16. 全国旅行業者・旅行業代理業者約17,000件の名簿。[詳細] ※名古屋大学所蔵なし

  17. book『旅行業者月報』(旅行出版社)
  18. 旅行業者の新規登録や営業所開設、事務所移転、また登録抹消などの最新データが掲載されている。[詳細] ※名古屋大学所蔵なし

  19. DB業界団体とその会員一覧
  20. 日本観光振興協会 会員名簿
    日本旅行業協会 会員リスト
    全国旅行業協会 正会員検索
    日本ホテル協会 加盟ホテル一覧
    日本旅館協会 入会のご案内>各管轄支部連合会
    全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会 全旅連とは

    統計

    観光に関する統計pdfもあわせて確認しましょう。

  21. bookDB数字が語る旅行業(日本旅行業協会)
  22. 国内旅行、海外旅行、訪日旅行、旅行に関する国際比較、旅行業に関する統計が掲載されている。巻末に観光関係機関・団体の名簿もある。Webには代表的な統計が掲載されている。

  23. DB統計データ(日本政府観光局)
  24. 訪日外客数、出国日本人数など国際観光に関する統計データが公開されている。

  25. DB交通関連統計資料集(国土交通省)
  26. 『陸運統計要覧』及び『交通関係エネルギー要覧』を整理・統廃合し、再編して公表したもの。I-4-10にホテル・旅館の現況、I-4-11に地域別旅行業者数が掲載されている。

  27. bookDB『JNTO訪日旅行データハンドブック』(日本政府観光局)
  28. 第1章と第2章では日本の情報(面積、人口、経済指標等)を、第3章では出国日本人の情報(外国旅行の動向)を、第4章では訪日外国人全体の情報(訪日旅行の動向)を掲載している。

  29. book『ロングステイ調査統計』(ロングステイ財団)
  30. ロングステイ財団によるセミナー、イベント等で回収した記述式アンケート調査結果と不特定多数に向けたインターネット調査結果、および諸機関の統計資料を分析し、ロングステイ(長期滞在型余暇)の動向やトレンド、今後の予測・提言についてまとめた資料。※名古屋大学所蔵なし

  31. DB営業状況等統計調査(日本旅館協会)
  32. 財務諸表等のデータをもとに日本旅館協会が取りまとめたもの。毎年1月頃に「NEWS」の中で公開されている。売上高や原価効率、利益・費用の状況、従業員の状況などがわかる。

    業界レポート・ニュース

  33. book『JTB report : 日本人海外旅行のすべて』(JTB総合研究所)
  34. 日本人海外旅行マーケットの実態をまとめた資料。年刊。概要はJTBのWebサイトで確認することができる。※名古屋大学所蔵なし

  35. DB旅行市場動向調査(日本旅行業協会)
  36. 日本旅行業協会による、国内旅行・海外旅行の動向レポート。年4回公開。2016年からは訪日旅行に関するレポートも年1回公開されている。

  37. DB観光調査・研究(日本交通公社)
  38. 観光統計、観光経済、観光政策・観光地経営、観光資源の保全と活用、観光組織・人材、観光指標、インバウンド、観光復興に関する各種研究成果のレポート。

  39. DBビジネスに活用できるインバウンドデータ一覧(日本旅行業協会)
  40. インバウンド観光に関する様々なデータへのリンク集。

  41. DB会員向け(旅行会社)情報一覧(全国旅行業協会)
  42. 全国旅行業協会・行政庁・各団体からの通知、ニュースなどが掲載されている。

  43. book『商業施設計画総覧』(産業タイムズ社)
  44. オープン予定の商業施設や注目エリアの開発動向のほか、主要企業の戦略などがわかる。第4章に「全国のホテル・宿泊施設計画」が掲載されている。[詳細] ※名古屋大学所蔵なし

  45. book『ホテル産業年鑑』(矢野経済研究所)
  46. 主要ホテルチェーン本部へのヒアリングとホテル経営企業へのアンケート調査、関連統計データ等の分析に基づく、ホテル業界の動向レポート。[詳細] ※名古屋大学所蔵なし

    専門雑誌・新聞

  47. book『Travel journal』(トラベルジャーナル)
  48. 旅行業界の専門誌。最新トピックに関する特集記事、ニュース、マーケティング情報などが掲載されている。週刊。[詳細] ※名古屋大学所蔵なし

  49. DBJATA communication(日本旅行業協会)
  50. 日本旅行業協会の広報誌。旅行業界全般の動向やニュースが掲載されている。

  51. DBANTA NEWS(全国旅行業協会)
  52. 全国旅行業協会の広報誌。旅行業界全般の動向やニュースが掲載されている。

  53. book『旬刊旅行新聞』(旅行新聞新社)
  54. 旅行業界の動向やニュースを扱う専門紙。特集記事の一部はWebサイトで見ることができる。※名古屋大学所蔵なし

  55. book『トラベルニュースat』(トラベルニュース社)
  56. 観光・旅行業界の動向やニュースを扱う専門紙。記事の一部はWebサイトで見ることができる。※名古屋大学所蔵なし

  57. book『Hoteres』(オータパブリケイションズ)
  58. ホテル・レストラン業界の専門誌。経営、財務、マーケティング、IT、施設管理などに関わる情報が掲載されている。半期に一度「全国ホテルオープン情報」が特集される。また、「全国56都市の客室・定員稼働率調査」の結果が「データ公表ホテルの客室稼働率」と併せて毎月月末の巻号に掲載される。[詳細] ※名古屋大学所蔵なし

参考資料

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