過去の催事

過去の催事一覧


2010年 12月 講演会 著作権セミナー「学術論文執筆と著作権〜博士論文を書くとき知っておきたい基礎知識〜」

  • 日時: 2010年12月13日(月) 13:30〜15:30
  • 講師: 黒澤 節男 (元九州大学大学院芸術工学研究院教授)
  • 対象: これから博士論文を書く大学院生、指導にあたる教職員
  • 場所: 中央図書館5階多目的室
  • 概要: 著作権という言葉はよく聞くけれど、学術論文を執筆し、公表するためには、 どのようなことに注意すればよいのでしょうか。
    文章・図表・写真を引用するときの扱い、 商業誌や学会誌に投稿する際の出版社との権利関係、 インターネット公開にあたって気をつけなければならない公衆送信権などについて、 文化庁著作権課及び大学図書館での豊富な経験をもとにお話しいただきます。

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2010年 1月 講演会  名古屋大学附属図書館研究開発室 第38回オープンレクチャー

  • 日時: 2010年1月22日(金) 17:30〜19:30
  • 講師:
    佐渡島 紗織 (早稲田大学留学センター准教授・同大学ライティングセンター・ディレクター)
    近田 政博: (名古屋大学高等教育研究センター准教授)
    三根 慎二: (名古屋大学附属図書館研究開発室助教)
  • タイトル: 大学におけるライティング教育の方向性
  • 場所: 中央図書館5階多目的室

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2009年 12月 講演会 名古屋大学附属図書館研究開発室 第37回オープンレクチャー

  • 日時: 2009年12月18日(金) 18:00〜19:15
  • 講師: 倉地 克直(岡山大学・附属図書館館長)
  • タイトル: 岡山大学附属図書館における所蔵資料を活用した地域貢献事業について
  • 場所: 中央図書館5階多目的室

2009年 10月 講演会 セミナー“学術情報の現在"

  • タイトル: 私の研究生活から見た学術情報流通
  • 日 時: 2009年10月21日(水)10:30-12:00
  • 場 所: 中央図書館5階大会議室
  • 報 告: 森 仁志 (生命農学研究科教授)・鳥橋 茂子 (医学系研究科教授)
  • コメント: 三根 慎二(附属図書館研究開発室助教)
  • 概 要:
    ネットワークの高度化により、学術情報の流通が変革の時を迎えている。研究者の研究生活の実情を聞くことを契機に、図書館がどのように関わり、支援することができるかを考える。
  • お問い合わせ:
    名古屋大学附属図書館情報システム課

2009年 9月 講演会 名古屋大学附属図書館研究開発室 第36回オープンレクチャー

  • 日 時: 2009年9月18日(金)18:00-19:15
  • 講 師: 長澤多代氏 (三重大学・高等教育創造開発センター・准教授)
  • タイトル: ライティング教育を基点とした大学図書館における学習支援と教育支援の展開
  • 場 所: 中央図書館5階多目的室
  • 概 要:
    ライティング教育における学習成果の向上を目指して実施する大学図書館の学習支援及び教育支援,教員との連携の構築に有効であると考えられる図書館員によるアプローチについて,日米の大学における事例をもとに提案する。

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2009年  3月 講演会 名古屋大学附属図書館研究開発室 第35回オープンレクチャー

  • 日 時:2009年3月16日(月)18:00-19:15
  • 講 師:米澤誠(山形大学・学術情報基盤センターユニット・ユニット長)
  • タイトル:ラーニング・コモンズ(LC)の本質
  • 場 所:中央図書館5階多目的室
  • 概 要:自主的学習の場・新たな教育の場・学生の生活の場という3つの観点から,LCの意義を考察する。そして,LCの本質は,ICT時代における情報リテラシー(あるいはオープン教育)を実現するためのインフラであることを明らかにする。

2009年 3月 講演会 名古屋大学附属図書館研究開発室 第34回オープンレクチャー

  • 日 時: 2009年3月2日(月)18:00-19:30
  • 講 師: 雨森 弘行(お茶の水女子大学・参与)
  • タイトル: 想いをかたちにー書誌ユーティリティと共に歩んでー
  • 場 所: 中央図書館5階多目的室
  • 概 要:学総目から始まり、NACSIS-CAT/ILLに象徴される書誌ユーティリティの誕生を経て今日に至る、大学図書館のILLサービスの半世紀の歴史の中で、それらと共に歩んできた講師が、節目で体験したエピソードについて語る。

2009年 1月 講演会  名古屋大学附属図書館研究開発室 第33回オープンレクチャー

  • 日 時: 2009年1月19日(月) 18:00〜19:15
  • 講 師: 深川 英俊(附属図書館研究開発室研究協力者、名城大学非常勤講師)
  • タイトル: 聖なる数学:算額
  • 場 所: 中央図書館5階多目的室
  • 概 要:江戸時代には多くの日本独自の文化が育ちました。現代から見ると鎖国時代に閉鎖的な 感じがしますが当時はそのような感じはまったくなく自由気ままに数学を楽しんでいました。それは現在でも全国に現存する数学文化財「算額」を見れば分かります。今回は この算額についてのお話をさせていただきます。

2008年 12月 報告会 第8回東海北陸地区CSI事業報告会
  次世代学術コンテンツ基盤共同構築事業 学術機関リポジトリの最前線

「学術機関リポジトリの最前線」ポスター
クリックすると大きく表示します(PDFファイル)

  • 日 時: 平成20年12月1日(月) 13:30-17:00(受付13:00-)
  • 会 場: 名古屋大学附属図書館多目的室(中央図書館5階)
  • 主 催: 名古屋大学附属図書館
  • 共 催: 名古屋大学情報連携基盤センター
    国立情報学研究所
  • 内 容:講演「学術機関リポジトリをめぐる最新動向」
     山地 一禎(国立情報学研究所准教授)
  • 事例報告
    • 「リポジトリを核とする学術情報ナビゲートの最新形」
          杉山 智章(静岡大学附属図書館電子情報担当)
    • 「大学共同利用機関にとってのリポジトリ」
          力石 浩孝(核融合科学研究所准教授)
    • 「システム間連携ツールによるリポジトリの展開」
          棚橋 是之(名古屋大学情報推進部)
  • お問合せ:名古屋大学附属図書館情報管理課庶務掛
    TEL : 052-789-3667
    E-mail : tos-syomu(at)post.jimu.nagoya-u.ac.jp

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2008年 9月 講演会 名古屋大学附属図書館研究開発室 第32回オープンレクチャー

  • 日 時: 2008年9月8日(月) 18:00〜19:15
  • 講 師: 秋山 晶則(岐阜聖徳学園大学教育学部・教授)
  • タイトル: 地域の歴史情報資源の活用
  • 場 所: 中央図書館5階多目的室
  • 概 要:濃尾平野を形成した木曽三川流域には、名古屋大学附属図書館高木家文書など、江戸時代以来の古文書をはじめとして、豊かな地域の歴史情報資源が膨大に存在していますが、保存と活用の体制が整っているのは、ごく一部です。いかにすれば、膨大かつ無秩序にみえる地域の歴史情報資源を体系化し、高度な活用と保存の取り組みに結びつけられるでしょうか。現状認識と、展望の一端を述べてみようと思います。

2008年 7月 講演会 名古屋大学附属図書館研究開発室 第31回オープンレクチャー

  • 日 時: 2008年7月14日(月) 18:00〜19:15
  • 講 師: 種田 祐司(名古屋市博物館学芸員)
  • タイトル: 江戸時代とはどんな時代だったのか?
  • 場 所: 中央図書館5階多目的室
  • 概 要:皆さんは、江戸時代というと、どんなイメージを持っていますか。農民は豊作の年でも食べるのがやっと、あるいは浮世絵や歌舞伎など小粋な文化が華開いた、などでしょうか。私は誰にでも結構住みやすい時代ではなかったかと、思っています。そのように考えられる資料をいくつかご紹介し、生の江戸時代を感じていただければ、と思います。

2008年 7月 演奏会  附属図書館2008夏 七夕の宵ヴァイオリンコンサート

「七夕の宵ヴァイオリンコンサート」ポスター

  • 日 時: 2008年7月5日(土)
      開場:16:30
      開演:17:10(終了予定18:10)
  • 会 場: 中央図書館2階中央ホール北側の閲覧室
  • 演奏者: 塩見 裕子氏
  • 曲 目:
    • テレマン 12の幻想曲より 第2番
    • J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ 第1番
    • イザイ 無伴奏ヴァイオリンソナタ 第5番
  • 入場無料で、どなたでもご参加いただけます。開演前までに中央図書館2階受付にお越し下さい。
  • 名古屋大学附属図書館情報サービス課
    TEL:052-789-3684(平日8:45-17:15)

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2008年 5月 講演会 名古屋大学附属図書館研究開発室 第30回オープンレクチャー

  • 日 時: 2008年5月19日(月) 18:00〜19:15
  • 講 師: 三根 慎二(名古屋大学附属図書館研究開発室助教)
  • タイトル: オープンアクセス:学術情報流通の新潮流
  • 場 所: 中央図書館5階多目的室
  • 概 要:現在,学術情報流通,すなわち研究者による情報の生産とその流通・組織化・利用の 一連のプロセスが,電子化されるにともない変革期を迎えている。オープンレクチャーでは,学術情報流通の基本的な概念について説明し,とくに現在世界中で高い関心を 集めているオープンアクセス(無料で制約のない学術情報のオンライン上での利用)について,最近の動向や調査結果を交えながら概説する。

 

2008年 3月 フォーラム 東海地区デジタルレファレンスフォーラム(平成19年度国立大学図書館協会地区協会助成事業)

「デジタルレファレンスフォーラム」ポスター
クリックするとポスター(PDFファイル)を大きく表示します
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当日の様子

  • 日 時: 2008年3月7日(金) 10:00-16:00 (受付9:30-)
  • 会 場: 名古屋大学野依記念学術交流館
  • 主 催: 東海地区国立大学図書館協会
  • 内 容:
    1. 講演会 10:00-12:00
      1. 市川美智子(愛知医科大学医学情報センター)
        「Webパスファインダーを活用した健康支援と図書館連携」
      2. 鈴木 智之(国立国会図書館関西館)
        「レファレンス事例集データベースの構築と活用」
    2. レファレンス担当者交流会(昼食会) 12:10-13:20
    3. ワークショップ (1) ・ (2) 13:45-16:00
      1. パスファインダーの事例紹介・活用について
        事例報告: 粟野 容子(名古屋大学附属図書館)
        柴田佳寿江(三重大学附属図書館)
        土屋 雅彦(静岡県立図書館)
        寺井 仁(名古屋大学附属図書館研究開発室)
        助 言: 市川美智子
      2. メールレファレンスの現状と課題
        事例報告: 渡辺 基尚(岐阜県図書館)
        高橋 弘子(広島大学図書館)
        松山 龍彦(国際基督教大学図書館)
        助 言: 鈴木 智之
    4. 事例パネル展示及びデモンストレーション
  • 問合先:名古屋大学附属図書館情報サービス課参考調査掛
    TEL:052-789-3680(平日8:45-17:15)
    E-mail:sanko(at)nul.nagoya-u.ac.jp

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2007年 11月 報告会  第5回東海地区CSI事業報告会 次世代学術コンテンツ基盤共同構築事業 学術機関リポジトリの今後

「学術機関リポジトリの今後」ポスター
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  • 日時: 平成19年11月30日(金) 13:30-17:00(受付13:00-)
  • 会場: 名古屋大学附属図書館多目的室(中央図書館5階)
  • 主催: 名古屋大学(附属図書館・情報連携基盤センター)
    国立情報学研究所
  • 内容:
    • 「CSI事業の今後の展開」  安達 淳(国立情報学研究所学術基盤推進部長)
    • 「学術機関リポジトリの将来」  伊藤 義人(名古屋大学附属図書館長
    • 「商業出版社の考える学術情報サービスの将来」  高橋 昭治(エルゼビア・ジャパン)※ 講演者が変更になりました。
    • 「商業出版社が考える学術情報流通の将来」  渡辺 麻子(トムソンサイエンティフィック)
  • パネルディスカッション
    • パネリスト:安達 淳、伊藤 義人、高橋 昭治、渡辺 麻子
    • 司会:川瀬 正幸(名古屋大学附属図書館事務部長
  • お問合せ:名古屋大学附属図書館情報管理課庶務掛
    TEL 052-789-3667
    E-mail shomu(at)nul.nagoya-u.ac.jp

2007年 11月 講演会; 名古屋大学附属図書館研究開発室 第28回オープンレクチャー

  • 日時: 2007年11月19日(月) 18:00〜19:15
  • 講師: 伊藤 大輔(名古屋大学大学院文学研究科准教授)
  • タイトル: 讃岐金刀比羅宮の信仰と絵画
  • 場所: 中央図書館5階多目的室
  • 概要:

2007年 9月 講演会 名古屋大学附属図書館研究開発室 第27回オープンレクチャー

  • 日 時: 2007年09月10日(月) 18:00〜19:15
  • 講 師: 神保 文夫 氏(大学院法学研究科教授)
  • タイトル: 江戸庶民の文藝と法-川柳近世法制史-
  • 場 所: 中央図書館5階多目的室
  • 概 要:

    「うんのよさとうとう二人りなが尋」(誹風柳多留二十二篇・天明八年)

    江戸時代の庶民文藝というべき川柳──五七五の短詩には、人情の機微を突き、あるいは社会や世相を風刺して、思わず微苦笑させられるものが少なくないが、文学として鑑賞するだけでなく、当時の法制度や人々の法意識の一端を窺う材料としても興味深いものがある。
    そのようないわば「法制史川柳」をいくつか紹介しつつ、法の諸相を探ってみたい。

    江戸時代、貧困のため、あるいは犯罪を犯したりして村から逃亡することを「欠落(かけおち)」といった。
    現代では、「かけおち」といえば「駈落」と書いて、ふつう男女の情事を原因とするものを指すが、江戸時代には原因の如何を問わず、失踪一般を「欠落」と呼んだ。
    欠落人があると、その親族や五人組・町村役人(名主、組頭など)に捜索義務が課され、一定期間内に見つけ出して連れ戻すよう命ぜられる。 これを「日限尋(ひぎりたずね)」というが、この場合欠落人(御尋者〈おたずねもの〉)と親子・主従・師弟等の関係で目下にあたる者には尋を申し付けなかった。
    目上の者を捜索逮捕させることは、儒教倫理上不孝を強いることになるからである。捜索期間は通常180日、この期間中に尋ね出せないときは、捜索義務者に過料・急度叱(きっとしかり)等の軽い刑罰が科され、あらためて「永尋(ながたずね)」が命ぜられる。 すなわち無期限の捜索命令であるが、実質的には捜索打ち切りに近い結果となった。

    冒頭の句は、欠落した二人──その原因は読者の想像にまかされている ──が日限尋の期間中に捕まらず、永尋となってうまく逃げ果(おう)せたという意味であろう。欠落した者の親族が「久離(きゅうり)」を届け出ると親族関係は法的に断絶され、人別帳の記載を抹消されて「無宿(むしゅく)」となる。
    覚悟の上とはいえ、欠落した二人にとってその後の生活は決して安楽な日々ではなかったものと思われる。

    宿題句を一つ。上の例のように、法制史的な意味を考えてみて下さい。
    「去り状をかく内しちを受に遣り」(誹風柳多留四篇・明和六年)


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2006年 3月 講演会 名古屋大学 学術機関リポジトリ 公開記念講演会

poster
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名古屋大学 学術機関リポジトリは、大学が責任を持って、学内の研究者の研究成果を収集し、 永続的に保存し、インターネット上で公開しています。(2月28日公開)

大学の教育・研究成果を積極的に発信し、社会に還元することで社会貢献を果たしていきます。

  • 日時:2006年3月9日(木) 10:00〜12:00 (受付 9:30〜)
  • 会場:名古屋大学中央図書館5階 多目的室
  • 参加費:無料
  • 定員:100名(申し込み先着順)
  • 内容:
    挨拶
    • 名古屋大学総長 平野 眞一 「研究成果を大学から世界へ」
    • 附属図書館長 伊藤 義人 「NAGOYA Repository と学術機関リポジトリ最前線」
    • 情報文化学部・情報科学研究科図書掛 萩 誠一 「学術情報流通と学術機関リポジトリ」
    • 情報連携基盤センター助教授 松原 茂樹
    • 司会 早瀬 均(附属図書館事務部長)
  • アクセス:地下鉄名城線「名古屋大学」1番出口徒歩3分 ※車でのご来場はご遠慮下さい
    名古屋大学附属図書館:名古屋市千種区不老町(〒464-8601)
  • 講演会のお申し込み、お問合せ: 名古屋大学附属図書館庶務掛
    TEL 052-789-3667(庶務掛)/ FAX 052-789-3693 / shomu (at) nul.nagoya-u.ac.jp

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2005年 8月 国際会議 名古屋大学電子図書館国際会議 
The International Advanced Digital Library Conference (IADLC) in Nagoya

poster


2004年 3月 ワークショップ  名古屋大学電子図書館国際ワークショップ (H16/03/08開催)

ポスター (PDF; 104KB)  プログラム (PDF; 145KB)


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