古文書は語るの目次へ 朝倉題目へ 古書は語るのトップへ

元亀4年(1573)10月3日付、にしむら八郎ひやうへ宛、太ひやうへうち(女筆)書状。


朝倉家関係文書
挿絵の拡大
 上段の翻字を見る 下段の翻字を見る

折紙(29.9x45.9cm)。この一包み数十三(銀塊か)を預けるので、将来この割り符を持った者に渡してもらいたいこと、「とらもし」は8月より煩い年を寄られたが、「うひゃうへ」「ちふさへもん」の「おとゝい」がいるので、2人の中より取りに行くこと、等を記す。