古文書は語るの目次へ 朝倉題目へ 古書は語るのトップへ

7月5日付、西村八郎兵衛尉・同一郎次郎宛、朝倉修理亮景嘉(花押)書状。


朝倉家関係文書4
挿絵の拡大
 翻字を見る

「…先書如申候於彼国再興遅々候之条越後之府へ罷下候然者於越前表一城可預之旨候謙信別而入魂候於時宜者可御心安候至上□近日進馬候本意不可有程候弥御祈念所仰候…」とある書状。切り封の跡ある巻紙(12x28.3cm)、元の包紙(16.5x8.9cm)を付す。いかにも戦乱の時代の伝達を思わせる小巻紙の書状。