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元亀3年12月18日付、天照大神八郎夫宛、景政書状。


朝倉家関係文書6
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折紙D(29x40.8cm) E(28x40.9cm)。題D「進上申下(外)宮御くう之事」E「進上申内宮御くう之事」。27歳の景政による、年々の「はつらいへいゆう」(煩い平癒)においては1石5斗を永代進上する旨の祈念依頼状。伊勢の外宮と内宮宛。神を相手に、やや契約的な文言である点が面白い。