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近世前期、2月晦日付、角や七郎次郎宛、荒尾平八郎書状。


角屋家文書4挿絵
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巻紙(15.5x50.1cm)。荒尾平八郎久成(幕臣。延宝2年(1674)没、73歳)の書状。書中に「自己ノ身ヲはなれぬたからを弥御秘蔵御尤候其外ノたからハ此度も江戸中皆火事ニうせ申候」とあり。