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田舎弁疑
刊本 半紙本4巻合2冊
北京散人宵雨軒、すなわち浮世草子作家、月尋堂著の有職故実解説書。
(神宮皇学館文庫 210.09/Ka)

田舎弁疑
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宝永8年(1711)季春、須原屋茂兵衛(江戸日本橋南一町)・橘屋次兵衛(京三条大和大路)刊。名古屋大学神宮皇学館文庫本書誌調査の過程で、その2冊目後表紙の裏面に、次の反古が貼り付けられているのに気付いた(写真は裏焼き)。