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名古屋大学附属図書館・名古屋大学EU資料センター展示会

「西洋の発見」―幕末・維新期の遣外使節と留学生達―

  明治4年の岩倉遣欧使節団が訪問した13か国について『米欧回覧実記』から作成された紹介パネルを軸に,この時期に欧米視察に参加し,あるいは留学した日本人の残した記録や日記類の中から、本学が所蔵するものなどを展示し、約130〜150年前の日本人がどのように西欧諸国を見,現在の日本の礎を築いたかを考えます。

2006年EU特別展ポスター クリックするとポスター(PDFファイル)を大きく表示します
  はじめに
  展示会・講演会日程
  パンフレット (PDF; 3.25MB)
  幕末・維新期の対外関係略年表 (PDF; 494KB)
  関係資料データベース
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  主な参考文献

 主催:名古屋大学附属図書館附属図書館研究開発室
 共催:名古屋大学大学院法学研究科
         名古屋大学経済学研究科EU資料センター

 後援:駐日欧州委員会代表部在日オーストリア大使館

  地下鉄名城線「名古屋大学」1番出口徒歩3分
  名古屋大学附属図書館:名古屋市千種区不老町(〒464-8601)
  TEL 052-789-3667(庶務掛)/FAX 052-789-3693

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