名古屋大学附属図書館サービス案内

図書館を使う 案内 : 附属図書館の構成、図書館利用証
書架 : 図書館の資料と並び方
貸出 : 図書の貸出・返却・更新・予約
複写 : 図書館でのコピー
施設 : 図書館で学習する、施設・設備を使う *学内者限定
コレクション : 特殊資料の利用

 

図書・論文・記事を探す 図書・雑誌 : 図書・雑誌がどこにあるか調べる
論文 : 学術論文を探す
新聞 : 新聞記事を探す

 

資料を入手する

取寄せ :  学内にない文献を入手する *学内者限定
訪問 : 他大学図書館を利用する *学内者限定

 

図書館に相談する

学習相談 : 学習・調査のサポート、講習会 *学内者限定
問合せ : 利用についての問合せ

 

一部()は学内の方限定サービスです。 中央図書館へ学外からお越しの方はこちらのページもご覧ください
※ 各図書館・室の利用については各々のホームページ等を参照して下さい。
※ 資料によっては研究等に使用中のため、閲覧できない場合がありますので事前にご確認下さい。

案内 Information

ご利用の前に

附属図書館の構成

名古屋大学附属図書館は、中央図書館、医学部分館、学部・学科・研究所・センターなど20以上の図書館・図書室から成っています。
開館時間、利用規則などが異なりますので、利用の際はそれぞれの図書館・図書室の利用案内等をご確認下さい。

Page TOP

書架 Shelf

図書館の資料と並び方

図書館には、図書・雑誌・新聞・視聴覚資料などさまざまな種類の資料があります。

図書は背ラベルの「請求記号」順に並んでいます。「請求記号」は分類番号とアルファベットを組み合わせたもので、 多くの図書館・室では、日本十進分類法(NDC)によって図書を分類しています。
雑誌は分類番号ではなく、タイトル順に並んでいる場合が多いです。


図書・雑誌の並び方について詳しく見る

Page TOP

貸出 Circulation

図書の貸出・返却・更新・予約

図書を借りる

名古屋大学の学部生、大学院生、教職員等の方は、図書を借りることができます。(「中央図書館利用証」をお持ちの学外の方は、中央図書館の図書のみ借りることができます。必ず利用証をご持参・ご提示ください。)

  • 貸出冊数・期間は図書館・室により異なります。学内全図書館・室利用一覧
  • 借りたい図書と学生証・職員証等をカウンターにお持ちください。中央図書館では自動貸出装置をご利用ください(※一部資料を除く)。
  • 一部の図書は借りることができません。例:参考図書(辞書・事典類)、貴重図書、マイクロ資料、視聴覚資料
  • 雑誌は多くの図書館・室で貸出していません。

図書を返却する

  • 返却するときは、図書を借りた図書館・室のカウンターに返却してください。中央図書館では自動返却装置でも手続できます。
  • 必ず期限までに返却してください。期限に遅れると、一定期間貸出禁止になる場合があります。
  • 中央図書館と一部の図書館・室で借りた図書について、返却期限日の直前にお知らせメールを発信します。→図書館・室のwebサービス一覧

返却期限を更新する

  • 借りている図書の返却期限を更新することができます。返却期限までにカウンターに図書と学生証・職員証等をお持ちください。
  • web上で更新できる図書館・室もあります(要名大ID・パスワード)。
    →Webからのリクエスト > 図書館・室のwebサービス一覧図書の予約・貸出更新
  • 他の人の予約が入っている、返却期限を過ぎている、すでに更新回数の上限まで更新している場合などは更新できません。

予約する(学内者限定)

  • 貸出中の図書を予約すると、返却され次第、優先的に利用できます。
  • web上で予約できる図書館・室もあります(要名大ID・パスワード)。OPAC(名古屋大学蔵書検索)の検索結果で、貸出中の資料に「予約」ボタンが表示されます。名大ID・パスワードでログインして予約してください。
    →Webからのリクエスト > 図書館・室のwebサービス一覧図書の予約・貸出更新
  • web上で予約できない図書室の場合は、予約したい図書のタイトル・資料ID等をメモしてカウンターで申し込んでください。
  • 予約は名古屋大学の学部生・院生・教職員等の方のみ可能です。

Page TOP

複 写 Photocopy

図書館でのコピー

コピーの前に(注意)

図書館資料は著作権法(*)で定められた範囲内でコピーできます。以下の注意事項に従ってコピーしてください。

  • 個人の調査・研究目的
  • 資料の一部分(全体の半分を超えない範囲)
  • 1人につき1部のみ
  • 雑誌論文は次の号が出てから(最新号はコピー不可)
  • 図書館の資料のみ(私物、ノート等のコピーは不可)
  • 複写申込用紙に記入

 

第三十一条 図書、記録その他の資料を公衆の利用に供することを目的とする図書館その他の施設で政令で定めるもの(以下この条において「図書館等」という。)においては、次に掲げる場合には、その営利を目的としない事業として、図書館等の図書、記録その他の資料(以下この条において「図書館資料」という。)を用いて著作物を複製することができる。

一 図書館等の利用者の求めに応じ、その調査研究の用に供するために、公表された著作物の一部分(発行後相当期間を経過した定期刊行物に掲載された個個の著作物にあっては、その全部)の複製物を一人につき一部提供する場合

二 図書館資料の保存のため必要がある場合

三 他の図書館等の求めに応じ、絶版その他これに準ずる理由により一般に入手することが困難な図書館資料の複製物を提供する場合

コピーの方法

コピー機の有無、利用時間等の詳細は図書館・室により異なりますので、各図書館・室の利用案内 で確認してください。

Page TOP

施設 Facilities

図書館で学習する、施設・設備を使う (学内者限定)

図書館では資料だけでなく、学習のための空間も利用できます。
自習席のほか、グループ学習、レポート作成、視聴覚資料の利用などができる施設・設備のある図書館・室もあります。

中央図書館または所属の図書館・室にお尋ねください。

学内全図書館・室利用一覧

※一部の施設の利用には申込が必要です(要学生証・職員証等)。

※PCとnuwnetの利用には名古屋大学IDとパスワードが必要です。

Page TOP

コレクション Special collections

特殊資料の利用

名古屋大学附属図書館には、貴重図書やマイクロ資料などのコレクションがあります。

ご利用の前に

利用には事前の手続、身分証明書等が必要な場合がありますので、所在と利用方法等をご確認ください。

貴重書・コレクション コレクションの概要、検索方法、利用方法など

  • コピー機での複写はできません。
  • 保存状態が悪い資料、整理作業中の資料など、ご利用いただけない場合があります。特定の資料を確実に利用したい場合はあらかじめお問い合わせください。

貴重書・コレクション画像

一部のコレクションは、インターネットで画像を公開しています。

電子コレクション一覧

  • エココレクション 地域の環境・自然に関する資料を公開
    高木家文書、伊藤圭介文庫、木曽三川流域環境史、流域伝来の歴史情報資源(日比家文書・小寺家文書)
  • 古典籍内容記述的データベース
    名古屋大学が所蔵する和漢古典籍について,書誌だけでなく内容までも詳細に記述したデータベースです。

Page TOP

図書・雑誌を探す

図書や雑誌がどこにあるかは、インターネット上で調べることができます。

* 名古屋大学蔵書検索 OPAC (Online Public Access Catalog)

* 電子ジャーナル (*論文本文は学内限定)

* 電子書籍 (*学内限定)

* CiNii Books  大学等の図書館にある図書・雑誌を検索

* 国立国会図書館サーチ 全国の公共図書館と国立国会図書館などを検索

* カーリル 選んだ地域の公共図書館を検索

* NDL-OPAC »  説明


図書・雑誌の探し方についての詳細
図書館位置情報サービス(カーリル図書館マップ:書架までの道案内アプリ)

Page TOP

論文・記事を探す (一部学内限定)

テーマにそって論文を探すときは、文献データベースを使います。
特定の論文を探すときは、まず電子ジャーナルを探し、ない場合は図書館に雑誌がないか検索してください。

テーマ・キーワードで論文を探す

日本の雑誌論文

* CiNii Articles (サイニィ アーティクルズ) (*一部の本文は学内限定)

* NDL-OPAC(雑誌記事索引)

海外の雑誌論文

* Web of SCIENCE (全分野)引用文献検索も可能 (*学内限定)

* EBSCOhost(分野別データベース) (*学内限定)

※他のデータベースはデータベースのページからご利用ください。

雑誌名から探す

* 電子ジャーナル・アクセスサービス (*本文は学内限定)案内 / FAQ
* 名古屋大学蔵書検索OPAC(雑誌の所在) ※論文名、論文著者名ではヒットしません。雑誌名で検索してください。

 

論文の探し方についての詳細

新聞記事を探す(一部学内限定)

最近の時事問題や古い時代の世相を調べるには、新聞記事が有効です。 新聞の形態は原紙、縮刷版、CD-ROM版、マイクロフィルム版、インターネット版など様々です。

* 名古屋大学所蔵新聞目録

* 全国新聞総合目録 (NDL公開)

見出しや本文から新聞記事を検索することができます。一般のインターネットニュースサイトは一定期間がすぎると読めなくなる場合がありますが、データベースでは古い記事も読むことができます。

* 新聞記事データベース一覧 (*学内限定)

 

新聞記事を探す方法の詳細

Page TOP

取寄せ Interlibrary Loan

文献を取り寄せる (学内者限定)

探している資料が学内にない、または他のキャンパスにある場合、文献のコピーもしくは図書を取り寄せることができます。

取寄せできる資料

著作権法の範囲内で雑誌論文や図書のコピーの取り寄せができます。

  • 公表された著作物の一部分(全体の半分を超えない範囲)の複写であること。
  • 定期刊行物に掲載された各論文その他の記事は全部の複写も可能ですが、刊行後相当の期間を経ていること(次号が刊行されているもの、または刊行後3ヶ月を経たものなど)。
  • 複写部数は1人につき1部のみであること。
  • 個人の調査・研究目的であること。
  • 有償無償を問わず、再複写したり頒布したりしないこと。

申し込みによる著作権に関するすべての責任は申込者が負います。

図書館を通じて、他の図書館の図書を借りることができます。

  • 雑誌の借用はできません。また依頼先の規則や資料の状態により、貸出が制限されている資料もあります。
  • 郵送料(片道分、一部の申込先は往復分)は、申込者の負担になります。
  • 借用した資料の利用における著作権上の責任は申込者が負います。

探している資料が国内で見つからない場合、海外の図書館からも取り寄せることができます。欧米を中心に世界中の図書館へ依頼できますが、国内に比べ費用が高額になることもあるほか、到着までの期間も長くかかります。カウンターでご相談ください。

所要時間・料金について

※2013年4月より、取寄せにかかる料金の一部を名古屋大学が負担するサービスを実施しています。学内の遠方の図書館・室、国内の多くの大学図書館分は本実施(2013年4月~)、海外の図書館分は試行(2016年7月~)しています。

依頼先 日数 複写料金 借受料金
国内大学等図書館
(料金相殺参加)
1週間〜10日 大学が負担
(35〜100円×枚数+送料)
往路の送料を大学が負担
返送料を申込者が負担
愛知県内公共図書館
(愛知県図書館便 詳細
1週間〜3週間 (取扱いなし) 無料
その他の国内図書館 1週間〜1ヶ月 申込者負担
(35〜100円×枚数+送料)
申込者負担
(往復の送料)
海外 10日〜数ヶ月 大学が負担 往路の送料を大学が負担
返送料を申込者が負担
約2,000~5,000円
  • 上記はおよその目安です。依頼先の事情により、一律ではありません。

申込と受取

取寄せの申込・受取の窓口は、基本的に所属学部等の図書館・室です(申込先一覧)。一部は中央図書館へも申込ができます。

Web申込フォームの「受取館」、またはカウンターで申し込む場合の申込先は以下のとおりです。

  • 校費(運営費交付金)の場合:所属図書館(室)のみ
    • 科研費等、運営費交付金以外の研究費を使用する場合も「校費」でお申し込みください。
    • 初めて校費を使用して申し込む際は予算の登録が必要です。所属図書室にお問合せいただくか、Web申込フォームのコメント欄に「校費使用」の旨と所属研究室/研究分野等 を記入してください。
  • 私費の場合:所属図書館(室)または中央館
  • 愛知県図書館便を希望する場合:中央館(愛知県図書館便についての詳細

申込や支払に関しては、所属図書館(室)へお問合せください。

Webフォームでの申込み

名大ID・パスワードをお持ちの方は、OPACの画面からWeb上で文献のコピーもしくは図書の取寄せ申込みができます。Web申込 利用案内

操作方法はガイドシート「図書・論文の取寄せを申し込む」をご覧ください。

Page TOP

訪問 Visit

他大学等の図書館を利用する(学内者限定)

訪問利用

探している図書や雑誌が学内にない場合には、他大学等の図書館を直接訪問して資料を閲覧・複写することができます。

  • 各図書館のオンライン所蔵目録(OPAC)または冊子版の目録等で利用したい資料の所蔵を確認し、訪問先の規則を守って利用してください。
  • 訪問時に書類(身分証、紹介状等)や事前の問合せが必要な場合があります。手続きについては所属の図書館・室、または中央図書館でご相談ください。
  • 各図書館の利用案内はWeb上でも確認できます。大学図書館リンク集(日本図書館協会)

紹介状の発行

訪問先の図書館の規則により、紹介状が必要な場合があります。中央図書館2F相互利用カウンターで名古屋大学附属図書館長名の紹介状を発行します(平日8:30-17:00)。医学部・医学系研究科の所属の方は、医学部分館または保健学情報資料室でも発行します。

※一部の大学図書館では事前の問合せ(利用照会)が必要なため、発行に1-2週間かかることもあります。 また閉架資料・貴重な資料などの利用にはあらかじめ手続きが必要ですので、訪問前に1週間以上の余裕をもってお申し込みください。


アジア経済研究所図書館を訪問される方

Page TOP

学習相談 Learning support

学習・調査のサポート (学内者限定)

レポートのための調べ物、文献検索などで迷うことがあれば、お近くの図書館・図書室カウンターにご相談ください。

カウンターで相談する

こんな資料がある?論文を探すにはどうしたらいい?…など、図書館資料の使い方、検索のコツなどをご案内します。

学内全図書館・室利用一覧 開館・サービス時間など

中央図書館ラーニング・コモンズでは、大学院生スタッフがレポート執筆、研究生活などについての相談に対応しています(平日15:00-19:00)。

ラーニング・コモンズ(中央図書館)学習サポート

講習会・ガイダンス

文献検索や図書館利用について、講習会・ガイダンスを開催しています。詳細は中央図書館ほか各図書館・室の掲示やウェブサイトをご覧ください。

講習会・ガイダンス

図書館活用ガイド

文献検索ツール(OPAC、データベース)等の使い方を紹介する「ガイドシート」、テーマごとの調べ方を案内する「情報への道しるべ」などを作成しています。図書館内で配布するほか、ウェブサイトからダウンロードもできます。

図書館活用ガイド

Page TOP

問合せ Inquiries