APCについて

論文をジャーナルに投稿してオープンアクセスにするために,Article Processing Charge (APC)と呼ばれる費用が発生することがあります。

APC支払調査への協力依頼(2019年4月~)

名古屋大学のオープンアクセス推進や、電子ジャーナル契約の方策を検討するため、学内におけるAPC支払の実態を把握する必要があります。ついては、2019年4月1日以降にオープンアクセス論文の掲載料を支払う際は、次の通りご協力願います。 >>依頼通知



APCを含む論文掲載料を財務会計システムに入力する際、品名の冒頭に「APC:(雑誌名)」と入力してください。 (入力例) APC:Nature Communications


APC対象の判断基準

  1. オープンアクセスジャーナル(出版社や学会のサイトから無料で公開される雑誌)にAPC あるいはAPC を含む論文掲載料を支払う場合
    例)BioMed Central, MDPI, Public Library of Science(PLOS), Nature Communications, Scientific Reports等への掲載料支払
  2. 購読型電子ジャーナルでオープンアクセス・オプションを選び、APC あるいはAPC を含む論文掲載料を支払う場合
    例)Open Accesess fee, Open Select, Open Choice, APC(Article Processing Charge) , 論文処理費用等を支払う場合
  3. その他、オープンアクセスの費用を含む論文掲載料
    ※他費用と合算して支払う場合、一部でもオープンアクセスの費用であれば対象とする。


問い合わせ先

附属図書館 情報管理課 専門職員
E-mail: hayashi.kazuhiro::adm.nagoya-u.ac.jp(:: を @ に置き換えてください)

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