OPACヘルプ: 1-2. 書誌検索 > 検索値の入力

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一次検索項目と二次検索項目  検索画面と検索項目  キーワード検索とリテラル検索 (部分一致検索)  検索値の論理演算  → ヘルプ:書誌検索へ戻る

一次検索項目と二次検索項目

以下の検索項目は一次検索項目といい、その検索値のみで単独に検索することができます。

以下の検索項目は二次検索項目といい、一つ以上の一次検索項目と組み合わせなければ検索できません。
検索画面上では検索項目名の前に * がついています。


検索画面と検索項目

標準検索画面の検索項目 標準検索ボタン

詳細検索画面の検索項目 詳細検索ボタン


キーワード検索とリテラル検索 (部分一致検索)

キーワード検索 入力された検索値と、データベース内のデータから自動的に切り出された単語(=キーワード検索用インデクス)を照合して資料を検索します。
以下の検索項目は通常キーワード検索項目です。
  • 書名・雑誌名
  • 著者名
  • 出版者
  • 件名
  • キーワード(=書名・雑誌名・著者名・出版者・件名)
 キーワード検索用インデクス
  切り出し例)アメリカスポーツの文化史 → 「アメリカ」「スポーツ」「文化」「文化史」
        糖タンパク質 → 「糖」「タンパク」「質」

 切り出された単語(インデクス)の単位で *(アスタリスク記号) を使った部分一致検索が使えます。
 日本語の場合、稀に自動インデクス切り出しが完全でない場合があります。
  また、漢字とかな(カタカナ)は別の単位になります。
 漏れなく検索するためには、カタカナのヨミ(単語で区切る)でもう一度検索してみてください。
リテラル検索 入力された検索値を単なる文字(=リテラル)として含む資料を検索します。
(入力した検索語の順序に適合したものがヒットするので入力の順序が重要です。)
以下の検索項目は通常リテラル検索項目です。
  • 出版年
  • 分類
  • コード
  • ISBN
  • ISSN
  • 出版国コード
  • 言語コード
  • 資料ID
  • 請求記号
  • 書誌ID
  • ファイル種別
 検索値の先頭に"#"を付けることで、キーワード検索項目でもリテラル検索をすることができます。
 リテラル検索用インデクス
  切り出し例)アメリカスポ−ツの文化史→ 「アメリカスポーツの文化史」
 切り出されたインデクスの単位で *(アスタリスク記号) を使った部分一致検索が使えます。


検索値の論理演算

・複数の検索項目に検索値を入力した場合は、入力の方法により次の二つの検索が可能です。

  1. 論理積(AND)検索:単純に複数の項目に検索値を入力する
  2. 論理差(NOT)検索:検索値の先頭に"^"(ハット記号)を付けて入力する

・一つの検索項目に複数の検索値を入力した場合は、入力の方法により次の三つの検索が可能です。
ただし、3つの論理演算子を同時に使用した場合は、まず論理積の検索が優先されます。
その後は出現順の検索となります。
なお、優先順位を表す"("")"(丸括弧記号)は使用できません。

  1. 論理積(AND)検索:各検索値間を" "(空白)でつなぐ
  2. 論理和(OR)検索:各検索値間を"+"(プラス記号)でつなぐ
  3. 論理差(NOT)検索:各検索値間を"^"(ハット記号)でつなぐ


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