コレクション分析のツールとベンダー

このページでは、シェアードプリントプログラムに有用なツールやレビューへのリンクを紹介します。また、Infrastructure Working Groupの年次報告書(2020年/2021年)にも、さまざまなシステムで利用可能なシェアードプリント用ツールの調査が含まれています。以下に挙げるツールは、ILS/LSPの外部ツールであることに留意してください。サービスプロバイダーによっては、同じ機能の多くを備えたユニオンカタログを持っている場合があります。

ジョージタウン大学図書館が開発したAlma Inventoryコードは、厳密にはコレクション分析ツールではありませんが、Alma統合図書館システムに登録された資料の点検を容易にするもので、所蔵を検証しようとするシェアードプリントプログラムにとっても役立つかもしれません。一部の図書館では、代わりにAlma Inventory Date Updaterを使用しています。

また、書架スペースの必要量の見積もりを提供するWashington Research Library ConsortiumのUsage Calculatorや、アーカイブ資料のスペース見積もりのためのUNVLのRebel Archives Calculator: for cubic and linear feetも役立つかもしれません。


原文:https://toolkit.sharedprint.org/collections/collection-analysis/tools-and-vendors-for-collection-analysis