ベストプラクティス

以下に挙げるベストプラクティスの文書は、ベストプラクティス委員会の様々なワーキンググループによって作成されました。これらのベストプラクティスは概ね、特定の取り組みについて文書を作成してほしいという要請を通じて、会員から集まってきたものです。通常、ベストプラクティス委員会メンバーがワーキンググループの議長となり、議長はそのテーマの専門家を特定し、ワーキンググループのメンバーに招くことから始めます。グループ全体でベストプラクティスを作成し、通常は議長が編集者を務めます。最終的な成果物は、承認のためにベストプラクティス委員会に持ち込まれ、さらに運営委員会にて最終承認されます。

一度承認されたベストプラクティスは、ベストプラクティス委員会の別のワーキンググループによって2年ごとに更新されます。更新が行われる際には、必要に応じて常に専門家の意見を聞きます。このワーキンググループでは、図書だけでなく雑誌にも適用できるベストプラクティスはどれなのかについて、すでに検討を開始しています。

最後に、各ベストプラクティスに対する評価ツール(加盟館とシェアードプリントプログラムの両方に適用されるプラクティスの場合は、複数のツール)が、別のワーキンググループによって作成されています。これらのツールは、各ベストプラクティスが更新されるたびに更新されます。

コレクションの範囲

コミュニティと信頼構築

シェアードプリント対象資料に関する情報の開示

シェアードプリントプログラムからの脱退

保存責任の有効期限

複製資料を保存する場合

地理的分散

蔵書点検

覚書(MOU)

保存書庫への現物移動

方針策定とプログラム管理

シェアードプリントプログラムにおける保存

冊子体からデジタル版への検証

プログラムの評価

リソースシェアリングとアクセス

保存期間

希少な資料

シェアードプリントプログラムの教育と啓発

シェアードプリントプログラムのパートナーシップ

シェアードプリントプログラムの開始

保存環境

継承計画

保存責任または資料の移転

除籍

The Partnership Best Practices Working Groupは、ベストプラクティスの評価ツールも提供しています。

最終更新:2025年8月

Good, Better, Best, Aspirationalの分類について


原文:https://toolkit.sharedprint.org/best-practices