図書館講習会

オンデマンド講習

2026年07月29日

問題解決思考にもとづく学術探究の思考プロセス ―AIでの思考整理から研究成果の構造化まで―(TACT)

研究とは、現実に存在する問題を捉え、問いを設定し、根拠に基づいて新たな知識を生み出し、その成果を他者と共有する営みと考えることができます。

今回は、問題解決の方法論を手がかりに、学術探究における思考プロセスを俯瞰します。
特に、研究の必要性をどのように定義するのか、何を明らかにすべき問いとして設定するのか、得られた知見をどのように研究成果として構造化するのかを考えます。

論文執筆に限らず、研究計画、発表、成果報告にも活用できる視点を紹介します。

大学院生、教員、大学院進学を考える学部生の方におすすめです。

◆2026年7月15日に開催した講習会のアーカイブ動画です。

対象 

名古屋大学/岐阜大学の学部生・大学院生・教職員

講師 

西山聖久 氏
(タシケント工科大学 学長アドバイザー / 元 名古屋大学国際機構 特任講師)

方法 

TACT(ガイド

申込 

申込フォーム(機構アカウント認証)

※ ご登録後に表示されるURLからご参加ください。


★関連講習会★
英語論文執筆の最適解 ~AIツールの強みを活かし弱点を補う実践フレーム~(TACT)