名古屋大学中央図書館

(試行)施設予約システム

中央図書館の施設の利用予約をWeb上で行うシステムです。
※機構アカウントをお持ちの名大構成員のみご利用可能です。

機構アカウントに関するお問合せはこちらをご覧ください。

1. システムへのログイン・操作説明書

以下の画像をクリックすると、ログイン画面に遷移します。

施設予約システムの詳しい操作説明については、以下の説明書をご覧ください。

操作説明書/Manual(利用者/User).pdf

2. 予約可能な施設と予約ルール

Web予約に対応している施設は以下の通りです。(研究個室、AVブース、ライティングサポートブースは事前の予約なしで、空いている場合はご利用いただけます)

施設 予約できる方 予約受付期間 利用可能時間
ワークポッドA-F 機構アカウントをお持ちの名大構成員 利用の2週間前-当日 平日8:00-21:30
土日祝8:45-21:30
うち最大200分※
NEOREX Pods A・B・C1-3
ディスカバリスクエアA・B 利用の4週間前-3日前
セミナールームA・B 機構アカウントをお持ちの名大教職員・TA
サテライトラボ
スピーキングルーム 機構アカウントをお持ちの名大構成員
(よむべえ、拡大読書器、対面朗読、車椅子でご利用可能な高さ調節機能付きデスクを利用する方)
利用の2週間前-当日

※1日に対して予約を入れられるのは1件のみです。1日に複数回利用したい場合は、前の予約が終了した後に次の予約を申し込んでください。

3. 予約~利用当日の流れ

予約をする

施設予約システムから予約を入れてください。

  • 機構アカウントでログインをしてください。
部屋の利用を開始する

予約時間になったら、中央図書館2階の鍵貸出装置から該当の部屋の鍵を取り出してください。

    施錠されていないオープンスペース(セミナールーム、ディスカバリスクエア、サテライトラボ)であっても、鍵貸出装置での利用開始手続きが必要です。

  • 部屋の鍵を取り出せるのは予約申込者のみです。
  • 装置の操作には、学生証/教職員証が必要です。忘れずにお持ちください。
  • 予約した部屋の鍵のみを取り出すことができます。
  • 予約時間内であれば、鍵の格納・再取出しが可能です。途中退館をする場合は、必ず鍵を戻してください。鍵を図書館の外に持ち出すことはできません。
  • プロジェクターのリモコンや変換ケーブルなどは貸出返却カウンターにて貸出いたします。
部屋の利用を終了する
  • 予約終了時刻までに利用を終え、部屋を施錠してください。
  • 鍵を鍵貸出装置の元あった場所に返却してください。
  • 鍵の返却は予約者のみ可能です。
  • 他の方のご迷惑となりますので、予約終了時刻は必ず守ってください。
  • 引き続き利用したい場合も一旦鍵を返却し、再度初めから予約申し込みを行ってください。

4. FAQ

Q. 予約内容の変更をしたいです

A. 予約開始時刻前であれば、システム上で予約時間・予約人数等の変更が可能です。
ただし、予約者の変更は行うことができませんので、一旦予約のキャンセルを行い、変更後の予約者のアカウントで再度予約を入れ直してください。
予約時間が開始してからは、予約内容の変更を行うことはできません。一旦キャンセルを行い、再度正しい内容で予約を入れることでご対応ください。

Q. 利用当日に学生証/教職員証を忘れました

A. ご利用いただくことはできません。

Q. 予約者本人が遅れて来るので同行者が先に入室したいです

A. 利用開始手続きは予約者本人のみが可能です。先に入室いただくことはできません。

Q. 200分を超える予約はできませんか

A. システムの都合上200分以上の予約は入れられません。継続して利用したい場合は200分以内で一旦利用を終了し、再度予約をしてください。

Q. 鍵貸出装置の使い方がわかりません

A. 装置付近の掲示をご覧ください。ご不明な点がございましたら貸出・返却カウンターにお尋ねください。

5. お問合せ

予約システムの使い方、予約のルール・施設に関するお問い合わせ:貸出・返却カウンター (ext.3678)
機構アカウントに関するお問合せ:機構アカウント(THERSアカウント)ヘルプセンター

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