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2026/09/11 掲載

大学院生・教員のための Web of Science&EndNote講座 (11/4)

大学院生・教員の方へおすすめの、文献データベース(Web of Science)&文献管理ツール(EndNote Online) の講座です。

①[Web of Science講座]

AIと拓く研究戦略―文献検索を通じたテーマ・ギャップの発見から研究費申請まで

「海外の文献も日本語で簡単に検索したい」、「文献調査をどのように進めたらよいかわからない」、「研究の意義をどのように示せばよいか」…このような課題をお持ちの方はぜひご参加ください。

本講座では、今年のノーベル賞受賞の研究テーマを例に、AI検索ツール、”Web of Science Research Assistant”を用いて、日本語で質問するだけで関連文献や研究動向を把握する方法をご紹介します。

効率的な文献探索・研究テーマの発見から、研究ギャップの特定や注目領域の把握による研究費申請に至るまで、様々な場面でぜひお役立てください。

〈内容〉

1.Web of Scienceの基本方針や収録基準って?

2.日本語で簡単に検索が可能なResearch Assistantの紹介

3.研究費の申請に使えるResearch Assistantの機能の紹介

4.新機能(Research Commonsなど)について

★参考:Web of Scienceを使ってみる

②[EndNote講座] 

論文執筆をもっと効率的に! 簡単な参考文献管理・リスト作成術

参考文献の保管や整理、リファレンスリストの作成に時間をとられていませんか? 

本講座では、文献情報を管理し、参考文献リストを自動で作成・変換できる文献管理ツール「EndNote Online」をデモンストレーションにてご紹介します。

Web of Scienceはもちろん、その他の文献データベースからの文献情報(日本語も含む)取り込みも可能なEndNote Onlineは、レポートの作成や論文執筆における「作業」を大幅に効率化します。

保存した文献情報は共有もできるので、研究室やプロジェクトグループ単位でも活用いただけます。学生の方から教員の方まで、ぜひ幅広くご参加ください。

※EndNote Onlineをご利用いただくには、アカウント登録が必要です。
実際の画面で操作しながらデモンストレーションをご覧になりたい方は、事前登録をおすすめします(参考:登録の準備ガイド)。
〈内容〉

1.Web of Science等からの文献取り込み方法の紹介

2.文献の管理・共有について

3.文献リストの作成、CWYWについて

★参考:EndNote Onlineを使ってみる

①WoS

11月4日(水) 13:30-14:30

②EndNote

11月4日(水) 14:45-15:30

対象

名古屋大学の学生・教職員

方法

Zoom

講師 クラリベイト社トレーナー
申込

申込フォーム

(※①/②両方・①のみ・②のみ、

すべてこちらからお申込みいただけます。)