FAQ よくある質問と回答

図書館を利用する

他学部・他研究科の図書室も利用できますか?

  • 所属部局以外の図書室も利用できます。
    利用条件などが異なる場合がありますので、詳しくは各図書室のウェブサイトをご覧ください。
    学内の図書館・室一覧

本を借りたい

  • 図書を借りる場合は、借りたい図書と学生証・職員証・利用証を持って、所蔵している図書館・室のカウンターへお申し出ください。
    中央図書館および一部の図書館・室では、自動貸出機も利用できます。
    貸出方法の詳細については、 図書を借りる・返却期限を更新する をご覧ください。
    なお、雑誌や参考図書など、一部貸出できない資料があります。利用条件は各図書館・室によって異なる場合がありますので、利用案内をご覧ください。
    学内の図書館・室一覧
    職員証が発行されない教職員や紙製の学生証をお持ちの方は、 中央図書館利用証についてをご覧ください。

現在の貸出状況や過去の貸出履歴を確認したい

  • 現在利用中の図書は、 名古屋大学蔵書検索(OPAC) で確認できます。
    借りている本の一覧、貸出冊数、返却期限、どの図書館・室から借りたかなどを確認できます。なお、返却済みの資料は確認できません。
    名古屋大学蔵書検索(OPAC)の「アカウントサービス」→「利用状況の確認」から、機構アカウントでログインし、「貸出」をご確認ください。
    操作方法については、 ガイドシート一覧 の「6-1 貸出状況を確認する・期限を更新する」をご覧ください。

貸出期間を延長(更新)したい

  • 本の返却期限は、一部資料(予約が入っている資料・研究室配架資料など)を除いて更新できます。
    更新手続きは、名古屋大学蔵書検索(OPAC)の「利用状況の確認」または図書館・室のカウンターで行えます。
    本の貸出期間は各図書館・室の貸出規則に沿って、更新手続きをした日から所定の日数分延長されます。
    現在の返却期限に所定の貸出日数が加算されるわけではありません。返却期限まで日数が残っている状態で更新手続きをした場合、返却期限が想定より短くなることがありますのでご注意ください。
    名古屋大学蔵書検索(OPAC)
    ※「利用状況の確認」は画面左側のメニューから利用できます。
    利用条件については、 図書を借りる・返却期限を更新する をご覧ください。
    詳しい操作方法は、 ガイドシート一覧 の「6-1 貸出状況を確認する・期限を更新する」をご覧ください。

中央図書館と各図書室の貸出冊数は合算されますか?

  • 貸出冊数は図書館・室ごとに管理されており、合算されません。
    ある図書館・室で貸出上限冊数に達していても、別の図書館・室の資料は借りられます。
    貸出条件については、 図書を借りる・返却期限を更新する をご覧ください。
    各図書館・室の貸出冊数や利用条件は、それぞれの利用案内をご覧ください。
    学内の図書館・室一覧

開館・開室時間外に返却したい

  • 開館・開室時間外に図書を返却する場合は、借りた図書館・室のブックポスト(返却ポスト)をご利用ください。
    ただし、視聴覚資料や他大学から取り寄せた資料など、一部ブックポストに返却できない資料があります。また、ブックポストを設置していない図書館・室もあります。
    その場合は、開館・開室時間中にカウンターへ返却してください。
    図書館・室ごとの返却方法については、各館の利用案内をご覧ください。
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借りた本を近くの図書館・図書室へ返却したい

  • 借りた図書は、借りた図書館・室へ返却してください。他の図書館・室へ返却できません。
    開室時間中に返却できない場合は、返却ボックス(ブックポスト)をご利用ください。
    誤って別の図書館・室へ返却してしまった場合は、速やかに返却先の図書館・室へご連絡ください。
    学内の図書館・室一覧

借りた資料を破損・汚損・紛失した場合は、どうすればよいですか?

  • 資料を汚損・破損したり、紛失したりした場合は、できるだけ早く借りた図書館・室へご相談ください。
    図書館・室で資料の状態を確認し、必要な手続きをご案内します。資料が見つからない場合は、原則として弁償をお願いすることがあります。
    なお、図書館からの指示があるまで、汚損資料を自分で直したり、替わりの資料を自分の判断で購入しないでください。
    各図書館・室の利用案内や連絡先は、以下のページをご覧ください。
    学内の図書館・室一覧

図書館で資料をコピーしたい

  • 図書館資料は、著作権法で認められた範囲内でコピーできます。
    コピーの際は、複写機付近にある「文献複写申込書」に必要事項を記入し、所定の回収箱へ提出してください。
    詳細は以下のページをご覧ください。
    複写サービス
    図書館・室にコピー機がない場合は、カウンターへご相談ください。貸出できない資料でも、一時持出の手続きを行い、中央図書館や生協のコピー機を利用できる場合があります。
    生協コピー機の設置場所: 生協のプリント・コピーサービス
    中央図書館のコピー機設置場所: 中央図書館フロアマップ

図書館で印刷(プリントアウト)するには、どうすればよいですか?

  • スマートフォンやUSBメモリ等に保存したデータを印刷する場合は、クラウドオンデマンドプリントをご利用ください。
    図書館のコピー機・プリンタにはUSBメモリを直接接続できません。 スマートフォンまたはパソコンからデータをクラウドオンデマンドプリントへアップロードして印刷してください。
    印刷は有料です。料金のお支払いには現金が必要です。

    クラウドオンデマンドプリント

    利用方法: クラウドオンデマンドプリント利用案内
    設置場所: 生協のプリント・コピーサービス
    USBメモリ内のデータをアップロードするためのパソコンが必要な場合は、中央図書館2階の多目的ラーニングエリア等に設置されている 情報メディア教育システム をご利用ください。

図書館のコピー機でスキャンしたい

  • 申し訳ありませんが、図書館のコピー機ではスキャン機能を使うことはできません。

図書館内でパソコンを利用できる場所はどこですか?

  • レポート作成やプレゼンテーション資料作成、情報検索、メール利用などに使えるパソコンは、中央図書館2階のオープンスペースに設置されています。
    利用手続きは不要です。
    また、中央図書館2階セミナールームAのパソコンも、授業で使用していない時間帯は利用できます。利用の可否は、部屋入口の時間割表でご確認ください。
    ※パソコンの利用には機構アカウントが必要です。
    中央図書館の施設利用
    キャンパス内のパソコン教室やサテライトラボなど、その他の大学設置パソコンについては、 情報メディア教育システム をご覧ください。

図書館でWi-Fiを利用できますか?

  • 学内では、無線LANサービス「NUWNET」および「eduroam」が利用できます。
    「NUWNET」を利用すると、学内ネットワークに接続できます。利用には名古屋大学IDとパスワードが必要です。
    また、「eduroam」も利用できます。ただし、学内ネットワークとして扱われないため、一部の学内限定サービスは利用できない場合があります。
    なお、NUWNETの利用には利用登録および名古屋大学IDの初期パスワード変更が必要です。
    詳しくは以下のページをご覧ください。

機構アカウントがわからない

名古屋大学IDがわからない

OPACにログインできない

  • 名古屋大学蔵書検索(OPAC)のログインには、機構アカウントが必要です。
    ログイン方法については、 ガイドシート一覧 の「6-1 貸出状況を確認する・期限を更新する」をご覧ください。
    なお、毎日午前2:30~5:00はシステムメンテナンスのため、OPACを利用できません。
    機構アカウントにログインできない場合は、次の点をご確認ください。
    • ・
      初期パスワードを変更しているか
    • ・
      情報セキュリティ研修・年次情報セキュリティチェックを受講しているか
    • ・
      機構アカウントが有効な状態か
    解決しない場合は、 機構アカウント(THERSアカウント)に関するお問い合わせ へお問い合わせください。
    機構アカウントにはログインできるものの、図書館サービスが利用できない場合は、図書館へお問い合わせください。
    附属図書館 お問い合わせフォーム

図書館からのメール送信先を変更したい

  • メールアドレスなどの利用者情報は、 名古屋大学蔵書検索(OPAC) の利用者サービスから変更できます。
    機構アカウントでログインし、「利用者情報の確認・修正」を選択してください。
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OPACで検索した資料が見つからない

  • 図書の場所は、名古屋大学蔵書検索(OPAC)の検索結果に表示される「配置場所」と「請求記号」で確認できます。
    「配置場所」は図書が所蔵されている図書館・室や書架の場所を示しています。配置場所名をクリックすると、詳細情報や館内地図を確認できます。
    「請求記号」は図書の並び順を示しています。資料は通常、請求記号順に並んでいますので、表示された請求記号をもとに書架をお探しください。
    詳しくは以下のページをご覧ください。

本の探し方を知りたい

  • 探している図書がある場合は、 名古屋大学蔵書検索(OPAC) でタイトル、著者名、キーワードなどから検索してください。
    検索結果には、資料の配置場所、請求記号、資料IDが表示されます。資料は各図書館・室の書架に請求記号順で並んでいますので、表示された情報をもとにお探しください。
    図書・雑誌の並び方
    操作方法や画面の見方については、 ガイドシート一覧 の「2-1 名古屋大学所蔵の図書を探す」をご覧ください。
    見つからない場合や探し方が分からない場合は、中央図書館参考調査カウンターまたはお近くの図書館・室のカウンターへご相談ください。
    学内の図書館・室一覧

雑誌の探し方を知りたい

  • 雑誌を探す場合は、 名古屋大学蔵書検索(OPAC) でタイトルやキーワードから検索してください。
    検索結果には、雑誌の配置場所や請求記号が表示されます。所蔵場所や利用条件を確認のうえ、ご利用ください。
    電子ジャーナルについては、 電子ジャーナル・電子書籍 タイトル検索 から検索できます。
    詳しい探し方については、 ガイドシート一覧 の「2-2 名古屋大学所蔵の雑誌を探す」「3-3 電子ジャーナルを利用しよう」をご覧ください。
    見つからない場合や利用方法が分からない場合は、お近くの図書館・室のカウンターへご相談ください。
    学内の図書館・室一覧

新聞の探し方が知りたい

論文の探し方を知りたい

研究室所蔵の資料を利用したい

  • OPACで資料の状態が「研究室配架」と表示されている場合、その資料は研究室へ貸し出されており、図書館・室にはありません。
    まずは、他の図書館・室に利用可能な所蔵がないかをご確認ください。
    他に利用可能な所蔵がない場合や、研究室配架資料の利用を希望する場合は、所蔵館の図書館・室カウンターへご相談ください。図書館から研究室へ利用の可否を確認します。
    学内の図書館・室一覧
    なお、お取り寄せには日数がかかる場合があります。また、研究室の事情により、利用できない場合や貸出期間が通常より短くなる場合があります。
    研究室配架資料を利用している方の情報はお知らせできません。
    文学図書室の研究室配架資料については、直接利用できる場合があります。詳しくは以下のページをご覧ください。
    文学図書室 研究室配架資料の利用について
    利用できない場合は、図書購入リクエストや文献取り寄せサービス(ILL)の利用もご検討ください。

名古屋大学の学位論文(卒業論文・修士論文・博士論文)を利用したい

  • 名古屋大学の学位論文は、論文の種類によって利用方法が異なります。

    博士論文

    2013(平成25)年4月以降に学位授与された博士論文は、原則として NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ) で公開されています。
    本文が公開されていない博士論文については、中央図書館の専用端末で閲覧できます。詳しくは 中央図書館利用案内(博士論文) をご覧ください。
    2013(平成25)年3月までに学位授与された博士論文は、中央図書館で冊子体を所蔵しています。利用を希望する場合はカウンターへお申し出ください。

    卒業論文・修士論文

    卒業論文・修士論文は成績資料のため、原則として図書館では所蔵・公開していません。
    ただし、以下の図書室では、一部の卒業論文・修士論文に限り、閲覧できる場合があります。
    博士論文・卒業論文・修士論文の所蔵状況は、 名古屋大学蔵書検索(OPAC) でも確認できます。
    過去の研究テーマを知りたい場合や、論文の形式を参考にしたい場合は、所属研究室や指導教員、教務担当部署へご相談ください。
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資料を入手する

貸出中の本を予約したい

  • OPACの検索結果の「予約件数」欄に「予約」ボタンが表示されている場合は、予約できます。
    予約には機構アカウントでのログインが必要です。
    予約ボタンが表示されない場合や予約できない場合は、所蔵している図書館・室へお問い合わせください。
    操作方法については、 ガイドシート一覧 の「6-2 貸出中の図書を予約する」をご覧ください。

他キャンパスの図書館・図書室から本を取り寄せられますか?

  • 学内の他キャンパスの図書館・室に所蔵されている図書は、取り寄せて利用できます。
    取り寄せを希望する場合は、文献取り寄せサービス(ILL)からお申し込みください。
    文献取り寄せサービス(ILL)利用案内

名古屋大学にない本や論文を取り寄せたい

  • 名古屋大学に所蔵がない図書や雑誌は、他大学や公共図書館から取り寄せられます。
    利用を希望する場合は、文献取り寄せサービス(ILL)からお申し込みください。
    文献取り寄せサービス(ILL)
    なお、取り寄せには料金がかかる場合があります。申込前に利用条件や注意事項をご確認ください。

図書の購入リクエストを申し込めますか?

  • 図書館に所蔵してほしい図書がある場合は、図書購入リクエストをご利用ください。
    中央図書館では、学内者からの購入リクエストを受け付けています。詳しくは、 図書購入リクエスト(中央図書館) をご覧ください。
    また、一部の図書館・室でも購入リクエストや購入推薦を受け付けている場合があります。詳しくは各図書館・室の利用案内をご覧ください。
    学内の図書館・室一覧
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データベース・電子ジャーナル・電子書籍を利用する

電子資料(電子ブック・電子ジャーナル・データベース)を利用したい

  • 名古屋大学が契約している電子ジャーナル、電子書籍、データベースは、PCやスマートフォンから利用できます。
    利用したい資料は、以下の検索ツールから探してください。
    利用には機構アカウントによる認証が必要です。
    電子ジャーナルや電子書籍の利用方法については、ガイドシートもご覧ください。
    ガイドシート一覧
    利用方法がわからない場合や目的の資料が見つからない場合は、お近くの図書館・室のカウンターへご相談ください。
    学内の図書館・室一覧

自宅からデータベース、電子ジャーナル、電子ブックを利用できますか?

  • 「学外からの利用」の許諾があるものについては、利用できます
  • •
    名古屋大学で契約している電子リソースは、「学外からの利用」の許諾があるものについては、自宅からもアクセス可能です。(要・機構アカウント認証)
  • •
    許諾があるもの(自宅から利用可能なもの)は下記から確認できます。
  • •
    「学外からの利用」の許諾がない電子リソースについては、学外からは利用できません。
    学内ネットワークに接続してご利用ください。

データベース、電子ジャーナル、電子ブックのサイトにつながらない

電子ジャーナルでフルテキストにアクセスしようとすると、ID/パスワードを要求される

  • 原因1:メンテナンス中である、接続障害が起きている
  • •
    システムメンテナンスの場合、アクセスできないことがあります。
    ※
    メンテナンス情報をご確認ください。 → メンテナンス情報
  • •
    接続障害として対応中のものは、復旧までしばらくお待ちください。
    ※
    上記のそれぞれの「お知らせ」で、障害情報も確認できます。
  • 原因2:利用条件を満たしていない
  • •
    「学外からの利用」の許諾がない電子ジャーナルについては、学内限定利用となります。
    許諾の有無は 学外から利用可能な電子ジャーナル提供元 でご確認ください。
  • •
    「同時接続」に数字が表示されている場合は、同時アクセス数の上限に達している可能性があります。しばらく時間をおいてから再度お試しください。
  • •
    「利用エリア」に「東山」「鶴舞」「大幸」や図書館・室名の記載がある場合は、指定された場所からのみ利用できます。
  • 原因3:学内のコンピュータからのアクセスだが、プロキシサーバを経由している等
  • •
    学内のコンピュータからアクセスしているつもりでも、WEBサーバーからは別の場所からのアクセスとみなされてしまうことがあります。
    最もよくある例としては、利用しているPCが学外のプロキシーサーバを介するよう設定されているときにこのようなことが起こります。Google Web Accelerator などの、プロキシサーバ利用型のWEB閲覧用ソフトがインストールされている場合も、類似の現象が見られることがありますので、ご注意ください。
    ※
    設定が適切かどうかをご確認ください。
  • 解決しない場合
  • •
    利用可能なはずの資料にアクセスできない場合や、電子ジャーナルのリンク切れを発見した場合はお問い合わせください。
    附属図書館 お問い合わせフォーム

    お問い合わせの際は、次の情報をお知らせください。
    • ・資料名(電子ジャーナル名、電子書籍名、データベース名など)
    • ・電子ジャーナルの場合は巻号・論文名などの詳細情報
    • ・アクセス手順
    • ・接続方法(学内・学外)
    • ・接続環境(有線・無線)
    • ・利用端末の情報(OS、ブラウザなど)
    • ・表示されたエラーメッセージ(ある場合)

「The database '**' is not available. All licenses for database '**' are currently in use. Please try again later. 」 「ご契約いただいた数のセッションがすでに行われています。」のように表示されてつながらない。

  • 原因:同時アクセス数の制限を超えている
  • •
    電子ジャーナル、データベース、電子ブックには、同時アクセス数に制限があるものがあります。学内での同時利用者数が上限に達すると、それ以降のアクセスでこのようなエラーが表示されます。
    ※
    時間をおいて、再度接続し直してください。
  • •
    これらの雑誌を利用したときは、必ずLOGOUT、LOGOFF、ログアウトなどのボタンをクリックして終了してください。
    ブラウザの戻るボタンで終了したり、LOGOUTしないでウインドウを閉じてしまうと、接続状態が続き、他の利用者が一定時間利用できなくなってしまいますのでご注意ください。

機構アカウントは有効なのに、認証エラーで電子リソースにアクセスできない

  • 「アカウント運用状態」が「normal」かどうかご確認ください
  • •
    機構アカウントの認証ダイアログに表示される「アカウント運用状態」が「normal」以外の状態では、図書館の電子リソースへはアクセスできません。
    この場合は、機構アカウントヘルプセンターへ表示情報等を添えて対処方法をお尋ねください。なお、認証の判定基準は学内のサービスごとに異なるようです。

名大ポータルでの機構アカウント認証から(そのまま続けて)電子リソースを利用できますか?

  • できません
  • •
    電子リソースを利用する場合には、改めてOpenAthens(電子リソース専用の認証システム)への接続・機構アカウント認証が必要です。

電子リソースを利用する場合、毎回機構アカウント認証が必要なのですか?

  • 一度認証すれば、ブラウザを閉じるまで再認証が不要となるリソースが一般的です
  • •
    なお、セキュリティ確保のため、原則として本サービスは個人の端末でご利用ください。
    不特定多数の人が使用する機器での機構アカウント認証は、名古屋大学情報セキュリティガイドラインで禁止されています。

電子ジャーナルで、同じ雑誌なのにフルテキストが見られる場合と見られない場合がある

  • 原因:契約外の雑誌・または契約外の巻号を見ようとしている
  • •
    同じタイトルでも、冊子体購読分のみ見られる契約になっているEJがあります。
  • •
    JSTORなど、バックナンバーを提供するサイトでは、雑誌の最新号は閲覧できません。
  • •
    雑誌によっては、過去の号が電子化されていない場合もあります。
  • •
    契約外でも、抄録(abstract)までは無料で閲覧できるEJがあります。
  • •
    EBSCOhostのようなアグリゲータ系のサービスから提供される雑誌は、出版社系のサービスとは異なり、一定期間、最新号を閲覧できない場合があります。
    ・
    電子ジャーナル・電子書籍タイトル検索 で、利用可能年の範囲などをご確認ください。
    また「最近1年利用不可」や「Embargo 6 month(s)」などの表示がある場合は、その最新号から指定の期間を閲覧することができません。

電子ジャーナルで、以前はフルテキストが見られたものが、見られなくなった

  • 原因:以下の理由が考えられます
  • •
    雑誌の電子ジャーナル(EJ)契約が終了した。
  • •
    冊子体(プリント版)の購読を中止した。
  • •
    無料で利用できた雑誌が有料化された。
  • •
    トライアル期間が終了した。
  • •
    複数のアグリゲータで契約している雑誌は、アグリゲータによって閲覧できる範囲が異なることがあります。
    ※
    電子ジャーナル・電子書籍タイトル検索 で、利用可能年の範囲などをご確認ください。
    また「最近1年利用不可」や「Embargo 6 month(s)」などの表示がある場合は、その最新号から指定の期間を閲覧することができません。
  • •
    現在メンテナンス中である。
    ※
    メンテナンス情報をご確認ください。 → メンテナンス情報
  • •
    プリント版の取扱書店やURLが変更になった。
  • •
    その他、アクセス障害が発生している。
    ※
    お問い合わせ で「電子ジャーナルについて」を選択し、お知らせください。

「Institutional Login」の方法を教えてください

  • 「名大」かつ「OpenAthens」を選んでください
  • •
    電子リソースのサイトで「Institutional Login」からリソースへアクセスする際は、接続先を「名古屋大学」や「 Nagoya University」で絞りこみ、「OpenAthens」と付記されているものを選択してください。その際、キャンパス別に表示されるときは、ご所属のキャンパスを選んでください。
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学習・研究サポート

図書館員に資料・文献探しを相談したい

図書館への問い合わせフォームはありますか?

  • 図書館へのお問い合わせは、 附属図書館 お問い合わせフォーム をご利用ください。
    図書館職員による回答は、平日8:30~17:15(土・日・祝日、年末年始、夏季一斉休業日を除く)に行っています。
    お問い合わせ内容によっては、回答までにお時間をいただく場合があります。

初心者向けのガイドや講習会はありますか?

レポートや論文の書き方を相談したい

  • レポートの書き方について相談したい場合は、中央図書館2階のサポートデスクをご利用ください。
    サポートデスクでは、レポート作成や学習に関する相談を受け付けています。質問内容によっては、別の日程をご案内する場合があります。
    開設時間:平日15:00~19:00
    利用方法については サポートデスク案内 をご覧ください。
    なお、サポートデスク周辺には、レポート作成やライティングに関する資料を集めたコーナーがあります。

発表資料・プレゼンテーションについて相談したい

  • 発表用レジュメやスライドの作成・推敲について相談したい場合は、中央図書館2階のサポートデスクをご利用ください。
    サポートデスクでは、プレゼンテーション資料の作成や発表準備に関する相談を受け付けています。質問内容によっては、別の日程をご案内する場合があります。
    開設時間:平日15:00~19:00
    利用方法については サポートデスク案内 をご覧ください。

TACTの使い方を知りたい

  • TACTの利用方法については、TACTに機構アカウントでログインし、 TACT利用案内 をご覧ください。
    また、平日15:00~19:00は、中央図書館2階ラーニングコモンズ内のサポートデスクで、基本的な利用方法について相談できます。
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研究成果を公開する(APC割引・支援、オープンアクセス、研究データ管理)

名古屋大学のオープンアクセス方針を知りたい

APC割引を利用したい

  • APC無料情報・割引情報については、以下のページで提供しています。
    APC割引・支援

出版社にAPCを支払ってオープンアクセス(OA)にした論文も、リポジトリへの登録が必要ですか?

  • 教職員の成果物は原則公開するようオープンアクセスポリシーで定められておりますが、その公開方法については機関リポジトリへの登録のみに制限されておりません。
    したがって既にオープンアクセスになっている学術データ(教育学術成果・論文・教材・研究データなど)のリポジトリ登録は必須ではありません。
    名古屋大学オープンアクセスポリシー

    しかし、オープンアクセスになっている論文でも、出版社の許諾する範囲内でリポジトリに登録できます。許諾範囲は各出版社のポリシーによりますが、不明な場合は図書館で調査いたします。

名古屋大学学術データポリシーでは、研究データ等の公開先が定められていますか?

名古屋大学学術データポリシーと関連するほかのポリシーが対立する場合は、どうすればよいですか?

  • 科研費等の基準のほうが本学の学術データポリシーに優先するとお考えください。
    また、学術データポリシーでは、データを公開するかどうか決める主体は研究者本人ですので、共同研究者が所属する他の機関のポリシーと対立したり、他の共著者等が公開に同意しないときは、それらに従って構いません。
    参考:名古屋大学学術データポリシー

名古屋大学学術データポリシーに基づく学術データの公開は義務ですか?

  • 学術データの公開は義務ではありません。公開するかどうかは研究者自身が決定できます。学術データ(教育学術成果・論文・教材・研究データなど)を公開することで、研究成果が活用されやすくなるなどのメリットもあるのでぜひ検討ください。

    参考:名古屋大学学術データポリシー

名古屋大学機関リポジトリ(NAGOYA Repository)について知りたい

  • 名古屋大学機関リポジトリ(NAGOYA Repository)は、名古屋大学の研究者、大学院生等による研究論文・学位論文・学会発表論文・教材などを収集し、インターネットにより無償公開していく仕組みです。以下のページをご覧ください。
    名古屋大学機関リポジトリ

NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)に論文や研究データ等を登録できるのは誰ですか?

  • 名古屋大学に役員、職員又は大学院学生として在籍または在籍したことがある人などが登録できます。
    詳しくは「名古屋大学学術機関リポジトリ要項」をご覧ください。

    名古屋大学学術機関リポジトリ要項[PDF]

NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)の公開対象は何ですか?

NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)に登録できる学術データ等には、どのようなものがありますか?

  • 「名古屋大学学術データポリシー」に基づき、NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)では名古屋大学における研究と教育に関する学術活動を通じて収集または生成されたすべてのデータを登録の対象としています。
    論文の根拠となるデータ以外も登録可能で、形式も問いません(デジタル化されていない場合はご相談ください)

    参考:名古屋大学学術データポリシー
    参考:名古屋大学学術機関リポジトリ要項[PDF]

現在は名古屋大学に所属していますが、過去に他大学で作成した成果物もNAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)に登録できますか?

  • 本人(著作者)の希望があり、権利上問題なければNAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)への学術データ(教育学術成果・論文・教材・研究データなど)の登録できます。
    また、既に他大学で登録済のものもNAGOYA Repositoryへの登録できます。
    NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)-登録要領

論文をNAGOYA Repository(名古屋大学機関リポジトリ)に登録するには、どうすればよいですか?

研究データをNAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)に登録するには、どうすればよいですか?

NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)に研究データを登録するメリットは何ですか?

  • 研究データをNAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)に登録するメリットは以下の通りです
    • ・
      Google Dataset SearchやCiNii Research等で検索が可能になり、可視性・発見可能性が上がります
    • ・
      名古屋大学が責任をもって永続的にデータを保存します
    • ・
      handleやDOIを付与できます
    • ・
      研究成果が活用されることで、ご自身の研究の影響力が高まります
    また、外部資金や論文を掲載する雑誌のポリシーでデータの公開が必要な場合に、NAGOYA Repositoryに登録することで条件が満たせる場合もあります。

論文の根拠データをNAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)に登録すれば、投稿先雑誌の公開要件を満たせますか?

  • 要件を満たすかどうかは、雑誌の投稿規程等で必要条件をよくご確認ください。
    (雑誌によっては、推奨するデータリポジトリのリストがある場合があります)

    なお、NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)では研究データなどにDOIをつけることができますが、「査読者のみ閲覧可能」等のアクセス制限はかけることができません。

    参考:NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)-研究データ登録について

NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)では、大容量のデータも公開できますか?

NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)に登録したいファイルが大きく、メールで送れない場合はどうすればよいですか?

NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)に登録した論文や研究データの著作権は、名古屋大学に移譲されますか?

著作権を出版社等に譲渡した論文や研究データも、NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)で公開できますか?

NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)で研究データを公開する際、ライセンス情報等を記載できますか?

NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)で公開した論文や研究データ等は、誰でも利用できますか?

  • NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)にて登録・公開された学術データ(教育学術成果・論文・教材・研究データなど)の著作権は、著者または発行した出版社等に帰属しています。
    個人の調査・研究目的の場合のみ、閲覧・ダウンロード・印刷できます。
    二次利用の可否などについてライセンスが付与されている場合は、そちらを遵守してください。

NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)で研究データを登録・公開する際に付与できるDOIには、どのような種類がありますか?

DOIとhandleの違いは何ですか?

  • DOIは国際DOI財団が、handleはCorporation for National Research Initiatives(CNRI)が管理している永続的な識別子です。
    名大の研究者総覧や科研費の実績報告書など、業績情報を入力する際にはDOIの記入欄が用意されていることが多く、より多くの関連サービスで活用されています。

    なお、NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)に登録された学術データ(教育学術成果・論文・教材・研究データなど)は、基本的に全件handleが付与されます。
    研究データの場合、DOIは希望すればつけることができます。

    参考:NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)-研究データ登録について

NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)に登録した論文や研究データ等を削除するには、どうすればよいですか?

  • NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)に登録・公開している学術データ(教育学術成果・論文・教材・研究データなど)を削除したい場合は、名古屋大学附属図書館 学術機関リポジトリ担当までお問い合わせください。
    NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)-登録要領

NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)で公開した論文や研究データ等のアクセス数を確認できますか?

  • NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)では個別の学術データ(教育学術成果・論文・教材・研究データなど)の閲覧数のほか、ダウンロード数も確認できます。

NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)に登録された論文や研究データ等は、外部のデータベースからも検索できますか?

  • NAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)に登録された学術データ(教育学術成果・論文・教材・研究データなど)は、CiNii ResearchやIRDB等の横断検索サービスやGoogle Scholor、Google Dataset Search等でも検索できるようになります。

名古屋大学在籍中にNAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)へ登録した論文や研究データは、他大学への異動後や退職後にどうなりますか?

退職後もNAGOYA Repository(名古屋大学学術機関リポジトリ)に論文や研究データ等を登録できますか?

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図書の寄贈、購入、登録手続き(教職員向け)

図書検収とは何ですか?

研究室で購入した図書は、どのように手続きすればよいですか?

  • 研究室で購入した図書は、原則として資産として取り扱われるため、図書館での検収が必要です。
    発生源システムで作成した発注書、見積書、納品書(予算権限者の押印が必要)、請求書および図書現物を持参し、ご所属の図書館・室で検収を受けてください。
    学内の図書館・室一覧
    図書の購入手続きについては、以下の案内もご覧ください。
    財務会計システムの操作方法や使用可能な予算については、財務会計システムのマニュアルまたは経理事務センターへお問い合わせください。

電子書籍を購入できますか?

  • 電子書籍は、ご利用予定の予算で購入が認められている場合に購入できます。
    電子書籍には、Kindle等にダウンロードして個人で利用するものと、名古屋大学構成員が利用できる全学利用のものがあります。
    • ・
      個人で利用する電子書籍(Kindleなど)は物品扱いです。物品用の発注書、見積書・納品書(予算権限者の押印要)、請求書、電子書籍のアクセス確認画面のコピーをそろえ、検収センターで検収を受けてください。
    • ・
      全学で利用可能な電子書籍は図書資料として扱われます。購入や検収の手続きについては、ご所属の図書館・室へご相談ください。
    学内の図書館・室一覧
    購入手続きの詳細については、以下をご覧ください。

図書を寄贈したい

  • 図書の寄贈を希望する場合は、中央図書館またはご所属の図書館・室へご相談ください。
    受入可否は各図書館・室で判断します。また、多くのお申し込みをいただくため、受入可否の判断や資料整理に時間を要する場合があります。
    学内の図書館・室一覧
    中央図書館への図書寄贈については、以下をご覧ください。
    中央図書館 図書の寄贈について
    なお、大学の予算で購入した図書や図書館資料の処分には所定の手続きが必要です。処分を検討している場合は、ご所属の図書館・室へご相談ください。

他大学へ異動する場合、研究室の図書を持って行けますか?

他大学から持参した図書は、どのように手続きすればよいですか?

  • 他大学から持参された図書のうち、私物以外のものは、名古屋大学の図書として登録手続きを行う必要があります。
    まずは、ご所属の図書館・室へご相談ください。前所属機関での手続き状況などを確認しながら、ご案内します。
    学内の図書館・室一覧
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学外の方へ

学外者や卒業生も図書館を利用できますか?

  • 学外者・卒業生の方も図書館・室を利用できる場合があります。
    ただし、閲覧・貸出・複写などのサービス内容や利用手続きは図書館・室ごとに異なり、事前連絡が必要な場合もあります。
    利用を希望する図書館・室の案内ををご覧ください。
    学内の図書館・室一覧
    また、来館前に、利用したい資料を所蔵しているか 名古屋大学蔵書検索(OPAC) でご確認ください。

学外者でも、他大学から文献を取り寄せられますか?

  • 文献取り寄せサービス(ILL)は、名古屋大学の学生・教職員を対象としたサービスです。
    学外の方は、当館を通じて他大学の文献を取り寄せることはできません。
    ただし、附属図書館友の会会員は、友の会特典として文献複写取り寄せサービスを利用できます。
    取り寄せサービスの申込み・料金の支払い・資料の受け取りは、中央図書館2階参考調査・相互利用カウンターで行います。利用には平日8:30~16:30の来館が必要です。
    なお、友の会特典では文献複写の取り寄せのみ利用可能で、図書借用(本の取り寄せ)は利用できません。
    友の会への入会には年会費が必要です。詳しくは以下をご覧ください。
    附属図書館友の会
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その他

リンク先のページにアクセスできない

  • ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
    各図書館・室のウェブサイトやFAQサイトでリンク切れを発見された場合は、お手数ですが、以下のお問い合わせフォームからご連絡ください。
    お問い合わせの際は、お気づきになったページのURLやリンク先をお知らせください。
    附属図書館 お問い合わせフォーム (お問い合わせ項目は「その他」を選択してください)

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